病気と闘うblog

線維筋痛症患者から見える世界
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時折思い出す言葉
JUGEMテーマ:つぶやき。
 
こんばんは。
近頃めっきり寒くなり、こたつむり全盛期の私です。
冬の寒い日のゴロゴロほど、幸せを感じるものってないですね。

皆さま、体調はいかがでしょうか?
インフルエンザが15日の段階で、1週間前の感染患者の2倍数へと増えているらしいです。
お気を付けくださいませ(*- -)(*_ _)ペコリ


さて、表題の『時折思い出す言葉』でありますが・・・。

8年くらい前の話になるかと思います。
当時まだ会社勤めをしていましたが、徐々に悪化する体調+原因や効果のある治療を見つけられない時期のことでした。

ある日仕事中に、会社のドアに手を挟みそうになり慌てて引っ込めたのですが・・・はずみでバランスを崩し、真後ろに転倒してしまったことがあるのです。

当然の如く全身を強打してしまいました。
あろうことか、コンクリートの床に。

後で行ったお医者さんの話では、脳貧血も起こしてしまっていたようで・・・。
ラッキーだったのは、頭部に当たる部分にプラスチックのごみ箱があり、頭だけは強打せずに済んだことくらいで。

自力で起き上がったものの、すぐにも意識朦朧、歩ける状態ではなくなってしまい。。
会社の人に人生初の『お姫様抱っこ』なるものをされ、2Fの休憩室まで運んでもらって、いろんな人の上着とストーブで体を温めながら、ソファーにぐったりと横になっていました。

その時私が『両親には知らせないで欲しい』と言ったとき。
同じ事務の仕事をしていて先輩でもあるRさんに(私は派遣→パートとして勤めていましたが、Rさんは正社員で経理職という違いはありましたが・・・)『こんなときくらい親を頼りなさい!!!』と怒られたのです。

もちろんそれまで仕事で誰かに怒られた経験など、ほぼ皆無でした。
新卒で務めた会社での入社前研修の時、人事課長に「もっと早くこい」と注意を受けたくらいでしょうか。
とにかく私は、誰かに怒られないように先回りする嫌な気質があるのも手伝って、成人してから怒ってくれる人など居なかったのです。


それまで、両親というのは私にとって「気を使わなければならない存在」であり、幼いころから「叱られないようにする」のが私の常でした。
心配をかけるようなことはしてはいけないと、頑なに思い続けていたのです。

しっかりしているフリをし続けてきて、大丈夫じゃないのに大丈夫なフリをする。
そんな私にとって、Rさんの言ってくれた言葉は本当に心に沁みるものでありました。


今ではすっかり年賀状のやりとりしかなくなってしまったRさんですが。。
その言葉を忘れることはありません。

時折思い出しては、自分にとっての家族というものや、ムリをしない生き方というのを考えさせられます。

怒ってもらえること、注意してもらえることが、こんなにも嬉しいものだったと知ったのも、Rさんのお陰のように思います。



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今はまた怒ってくれる人もおらず・・・自堕落な毎日を過ごしています
愛のムチが欲しいと思う、今日この頃。。

: 思い出 : 00:11 : comments(2) :
新作
JUGEMテーマ:趣味
JUGEMテーマ:編み物

こんばんは。

新しく作成しはじめた作品のご紹介です。


まずは・・・



お花の形をしたモチーフ編みのマフラー。

乙女チックな仕上がりが期待できます(´∀`*)

(編み目がすっかすかなので、果たしてマフラーとしての役割を全う出来るのか、やや疑問が残りますが。。)


昨日から編み始めているのですが、まだ半分にも到達しておりません(苦笑)
3号かぎ針で編み進めているので、かなり集中して作成をしていても1週間は要するかと。



で、あまりの達成感のなさに作ったのがこちら。



手持ちのヘアゴムに編みつけて、シュシュを作ってみましたヽ( ´¬`)ノ



実は週末の土曜日から風邪をひいている旦那様。
散々っぱら『病院行かなくていいの?』『薬買ってこなくていいの?』と何度も念押しして聞いたのですが

「大丈夫〜

と言って、全く聞く耳を持ってもらえず。

挙句、土曜日の夜から38℃を超える熱を出し。

「あれほど忠告したのに」と、私のイライラMAX状態

結局月曜日も仕事へ行ける状態ではなく。

お陰さまで精神的にも肉体的にも疲弊したワタクシ。
・・・何ヶ月ぶりかのストレス食いに走ってしまいましたとサ

(結局イライラし過ぎて、こんな時間まで起きてる羽目に)


で、ひたすらチクチク編み物をしていたわけですが。
シュシュは2時間程度で仕上がり、ようやく変な食欲からも脱した次第です。

なのでそろそろ寝ようと思います


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編み物は精神安定に効果を発揮する。
ソースは私 でした。

: : 03:18 : comments(6) :
ついに完成!
JUGEMテーマ:趣味
 
おはようございます。

最近すっかり編み物にハマっている私です。
今月に入ってから編み始めたマフラーは3つ。

その3つ目が昨日夜完成しましたーヽ( ´¬`)ノ




かぎ針で編んだはじめてのマフラーです
初作品だけあり、途中途中でマフラーの幅が変化しておりますが・・・巻いてしまえば分からない

初心者が練習を積むには、やっぱり王道のマフラーが一番てっとり早い気がします。


ちなみに、3本編んだうちの1本は旦那様用。
誕生日にプレゼントしました。


(編みかけの状態の時)

棒針で編むマフラーの中でも王道の、ガーター編み。
こちらは二日で完成しました。

かぎ針で編んだマフラーは、制作になんと1週間。
編み目の大きさが既に全然違いますね


そんなに何個もマフラー編んでどうするんだ とも思いますが。。
次は旦那様の2本目のマフラー編む予定(笑)


やっぱり冬は、コタツで編み物に限ります


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あ、家事もちゃんとしてますょー(苦笑)

: : 09:21 : comments(8) :
最近お気に入りの1曲
JUGEMテーマ:つぶやき。 

こんばんは。
最近PVをよく観ている私です。




特にお気に入りなのがperfumeのElectro World



壊して初めて生まれる世界ってのが、やっぱりあるもんだなーと。
そんなことを思いながら聴いてみると、なんとなく意味深なのです。





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逃避より、たとえ壊れても闘う方がカッコいい。
そう思う私です。

中田ヤスタカ、あなどれませんw


: : 00:52 : comments(2) :
もうすぐ冬ですね
 
こんばんは。
もうすぐ、12月がやってきます。

この時期になると必ず私が聴きたくなる曲。
それが BoAのメリクリ です。





まだ27歳だった頃・・・離婚して、実家に戻りました。

自分から切り出した離婚でも、実際恋人期間も含めると、なんと約10年一緒に居たのが前の旦那さんでした。
彼は私にとって友であり、恋人であり、そして家族であり、伴侶であり。

一緒に過ごした10年の中で果たしてきた彼の役割は、私も気づかぬうちに、大きく重要なものになっていました。

結婚生活を続ければ、お互いに憎しみ合う・ダメになる。
決めたならば迷っちゃいけない。
迷えば余計に傷付ける。。

そんな気持ちだけでがむしゃらに離婚の意志を突き進め、ようやくそんな重荷が下りたはずだったのに。

一人実家に帰って思ったことは「ホントにこれで良かったのだろうか・・・。」という、とても弱気な心。

「私の我慢が足りなかっただけじゃないのか。」
「私ひとりが楽になる選択をしてしまったのではないか。」
「一生一緒に居ると誓ったのに、幸せにはしてあげられなかった。」

ひとりになると思うのは、そんなことばかりで。

そんな時期でも出会いがあり・・・離婚後初めて恋に落ちました。

でも、離婚の傷はまだ癒えておらず。
私の頭の中には、離婚するために激しく言い争ったときの前の旦那さんの顔や、苦しそうに顔を歪めた姿ばかりがフラッシュバックする。


一人でいるのは辛い。
でも、誰かと居る時にも・・・そのフラッシュバックは頻繁に起きました。
そういう時期に、傍で温めてくれた人が私の恋の相手でした。


その頃よく流れていたこの曲に、自分の思いを重ねて聴いてました。
この曲が流れた年のクリスマスが、今でも忘れられないくらい切なくて暖かい思い出なのです。


戻れない時間だからこそ。
今でも聴くと、キュッと苦しくなるのです。

思い出は永遠にキレイなままで
残酷でもあり、宝物みたいに大切でもありますねー。
 

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そんな恋が出来た自分(たち)に万歳クリック!


: 思い出 : 01:27 : comments(0) :
治療経過
JUGEMテーマ:線維筋痛症
JUGEMテーマ:今日のこと

こんばんは。
本日開始から4度目のトリガーポイント治療に行ってきたので、報告がてらのブログアップです。

私の場合、痛みは右半身全体へと広い範囲で日々移動しながら発生しています。
なので1回の診療ごとに、右上半身と右下半身とを交互に、薬剤を投与しています。

今回は4度目の診療だったので、右下半身への2度目の治療 というわけです。

右ふくらはぎの内側、外側、右太ももの内側、外側、腸骨付近、そして大臀筋などに合計で約10か所〜15か所程度の注射を行います。

筋緊張型線維筋痛症と診断されているだけあり、私の体の筋肉は常にパンパンに張りつめた状態にあり・・・当然、その固くなった筋肉に行う注射というのは、とても痛みが伴います。


「あぉぅえっ!」とか

「ぐぬっ!」とか



妙な声を発しながら、どんなに力を抜けと言われようとも抜けないくらいに、体全体を突っ張らせながら、痛みを堪えての治療となるわけです。

この季節恒例行事でもあるインフルエンザの予防接種みたいなものですね。
人によっては、実施後患部が腫れたり、痛んだりすることもあるらしいので・・・。

私も施術日当日は、だいたいつねられたような痛みが夜まで残ります。
が、注射が痛ければ痛いほど、翌日から筋肉の弛緩がされているような気もするのです。


毎回車いすの奥さまを連れて、旦那さんが1時間以上診察受付前に並んでいる姿を見かけます。
杖をつきながらの患者さんも、相当居ます。
受付開始とともに、少ない日で10名、多いと20名近くの患者さんが一気に流れ込み、受付順番表へ名前を記入していきます。

たった数回の施術で回復してきている私は、まだまだ恵まれているのだろうなと実感するばかりで。

患者さん同士で、自分より症状の重そうな患者さんへ待合室の椅子を譲り合ったり。

痛みを知る者同士だからこそ、差し伸べられる手があるのだな。
ここに居る人たちは、皆温かいな。

通院の度、そんなことを思ったりするのです。




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優しさのひと押し、お願いします


: 線維筋痛症 : 00:57 : comments(2) :
温泉旅行行ってきました!
JUGEMテーマ:線維筋痛症
JUGEMテーマ:つぶやき。
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こんばんは。
今年初、夫婦揃って温泉旅行へ行ってきました。

本当はGWに行く予定だった・・・私たち夫婦の間では「恒例の場所」。
今回で訪れるのは3度目になります。

11月1日に2度目の結婚記念日を迎えたこともあり・・・旦那様の仕事の折り合いがついたこともあり。
ようやく念願叶えて行って来れたわけです。



が。

なぜか旅行前日になっても、私の気持ちにはモヤモヤとした何かが立ち込めており。
正直「面倒くさい・・・」という心境になっていました。

そこへきて、今回旅行のことを話していなかった実家の両親から、大量の柿が送られてきたのです。
(´・ω・`)ズーン

柿は私たち夫婦はそんなに食べないから要らないよ と前に言っていたにも関わらず。

旅行にあわせて食材在庫を極限まで減らせるよう、1週間前から夕食時のメニューに気を使ってきたにも関わらず。

この1件で、私の旅行へのテンションだだ下がり
(母、スマヌ


旅行中の天気も、初日:晴れ、二日目:曇時々晴れ、三日目:大雨、最終日:快晴

行きと帰りの電車では・・・両方とも人身事故に遭遇し、予定していた経路を変更するハメに。



なんだろう・・・この行ってはいけなかったかのようなイレギュラーに起きる番狂わせ・・・といった気分にもなりましたが。

それでもやっぱり、源泉に思う存分浸かれる温泉は心地よく。
夫婦二人で、他愛のないことでウキャウキャはしゃげる時間も、楽しかったのです。



でも、帰りも体に激痛発生したので・・・今度はもっと近くの温泉に行きたい私です。


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楽しかったのも、嘘じゃないのだけど・・・ね。
なんだかんだで、お家が一番好きみたい
: 旅行 : 02:15 : comments(3) :
トリガーポイント治療 診察
JUGEMテーマ:つぶやき。
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こんばんは。
本日寝不足ではありましたが、踏ん張って診察に行ってきました。

病院へは、電車とバスを乗り継いでだいたい1時間弱。
受付の開始時間は13時半からだったのですが、少し早目の13時10分頃到着。

するとそこには・・・すでに10人ほどの患者さんがクリニック前で並んでおり
私も20分間、立って並びました。。

並びなれてる患者さんは、小さな折り畳みの簡易椅子を用意されてました。
さすがですね。

その状況を見る限り、これがこのクリニックの日常であることが既に伺えました。

痛みを堪えてようやく待合室に入って、受付表に順番を書いていると・・・
受付カウンターには『ただいまの待ち時間180分』と表札が


初診なので問診票を記入し、あらかじめ用意しておいた病歴表と痛みの強い部位を絵にしたものを一緒に渡すと、「だいたい診察は14時50分〜15時頃になると予想されます。外出される際はひと声おかけください。」と受付の方に教えて頂きました。


立ちくたびれた挙句、1時間半も待たされるのか・・・。
外出しちゃおうかな。

とも思いましたが・・・近くになにがあるのかも分からない土地。
歩くのもしんどいし、そのまま待ってるのが賢明かな。

という判断を下しました。

待合室の椅子は足りないため、丸いパイプ椅子に座り。
「次こそは先頭に並ぶぞ」との決意を新たにし、延々ひたすら座りにくい椅子で待ちました。


ようやく診察に呼ばれたのが15時。
受付の方の推察通りの時間でΣ(´∀`;)びっくりしました。


病歴表などに書かれた内容や、現在飲んでいる薬について軽く問診した後、触診。

こうすると痛い?ああすると痛い?などとぐにぐに押されるたびに

『痛っ!』

『痛たたたたたたたたっ!』

診察台に横になりさらにぐにぐに。

「ココ押すと痛い?」

『いったぁぁぁぁぁぁあぁーぃっ!!!!!!!』


と、もうすでに涙目。


「じゃぁブロック注射打つからね。」

と、言われて打たれた場所は、いまだかつて注射などされたことのない場所。

首の前側や、脇に近い肩の背面。

目の前で注射ぴゅーってしながら、遠慮なくブスッ、ブスッとやって終了。


ヨレヨレになりながら、待合室に戻りました。


診察室での私の叫びが聞こえたのか、椅子に座ると向かい側にいた中年女性に声をかけられました。

「効果は出た?」と。


お話を聞いていると、彼女も最初は歩けないくらいの状態だったそうです。

「先生に会ったらびっくりされたわよー。見違えるようだって。」

と、嬉しそうに話してくれます。

彼女は私よりもずっと遠方から通っているとも言っていました。


15時半ころバスに乗車したことを考えると・・・診察から会計までの時間は20分ほど。
待ち時間の割にはサックリ終わった感じがして、効果はどうなのかなー・・・と考えている余裕がありませんでしたが。。

その後、途中途中で買い物をし、家にたどり着いたのは17時頃。
家を出たのは11時半なので、通院のために要した時間は5時間半。

最寄りの駅から自宅まで帰るのに、これだけの時間拘束されていたら行きよりひどい足の引きずり方をしていておかしくないのに、サクサク歩いて帰ってこれました。


いつも外出をしようものなら、背中が割れて何か生えてきそうなほど肩甲骨の辺りは激しくいたみますが・・・それもない。
(やっぱりちょっと重だるい感じは残りますが・・・。)


たったの1回でこの効果は、凄いとしか言いようが無く。


もしかして、もしかすると、仕事に復帰するのも夢じゃないのかな?
普通に歩ける日が、ホントにくるんじゃないかな?

そんな期待と、成果に、嬉しくてたまらない。
もう何年も、こんな気持ちになれたことがない私。



たぶんこれが、希望なんですね。
これからも頑張って、週1回は通いたいな。

そんな気持ちを抱えて、今日は眠ります。



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私の希望が、病気で苦しむ沢山の人に届きますように

: 線維筋痛症 : 02:07 : comments(0) :
トリガーポイント療法
JUGEMテーマ:線維筋痛症
 
こんばんは。
すっかり最近はご無沙汰になっていたブログを更新しようと思ったわけ・・・

それは、線維筋痛症の新しい治療法についての情報を得たためです。


まず教えてもらったのが加茂整形外科医院というところで、線維筋痛症が治った患者が居るという情報でした。

ここのHPへリンクから行って頂けると分かりますが、この病院ではトリガーポイントへのブロック注射で、慢性痛を治療することが出来る ということを主軸にしていることです。


私が今まで行ってきたトリガーポイントの治療とは、一時的な痛みの緩和であり・・・根本的に病気を治すほどの効果はないと信じてきただけに、なにが違うのか というものがまず疑問点でありました。


その部分に関しての疑問は、(加茂整形外科医院のHPにもリンクは貼られていますが)トリガーポイント研究所のHPをご覧いただければ、謎が解けると思います。


私は加茂整形外科医院のHPのリンクの中から、近くに同じような方向性で治療を行っているであろう病院を探しだし、新たな治療に取り組むべくそちらで診察をしてもらう予定でいます。

それに加え・・・よりトリガーポイントについて知識を深めたいと思い『誰にでもできるトリガーポイントの探し方・治し方』という本を購入し、本日到着したので読み進めている段階です。

5000円もする本なので、躊躇がなかったと言えばうそになりますが・・・。



治らない病気なのだと、今まで思ってきました。
だから曖昧な情報で「治るのかも・・・」なんて期待したくない。

今まで幾度となく期待し、すがり、裏切られ。
結果今の私がいるわけです。
叶わない望みなら、期待したくない。
そんな思いが私に二の足を踏ませました。

それでも。
「欲しいと思っている人のところに、情報って集まってくるんじゃないかな?」
という友人の一言で、大きな勇気をもらった気がして。


例えだめでも、試してみる価値があるんじゃないか。
今はそう考えています。


このブログを読む同じ病気の方々にも、考えてみて頂きたいです。
今の治療で、ホントに楽になれるのか。
疑問を持つことも、大事じゃないか と。

投薬治療だけで、この病気は楽になれるのでしょうか?
私は一年投薬治療だけで耐えてきました。


だからこそ、今第二段階に進もうと思います。



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それにかかる諸経費は、旦那様よ・ろ・し・く・ね


: 病気 : 02:12 : comments(1) :
帰郷
JUGEMテーマ:線維筋痛症
JUGEMテーマ:つぶやき。

こんばんは。
お彼岸手前の3連休、みなさんどうお過ごしでしょうか?

私は仕事にラストスパートをかけ始め、全く休むことの出来ない旦那様を放って実家に帰省しています

おそらく・・・結婚前に実家を飛び出て以来の、長期的な帰省になると思われます。

帰るキッカケとなったのは、夫婦喧嘩からでした。


毎晩24時頃に帰ってきて、7時半には家を出てしまう旦那様。
そしておまけに9月に入ってからは一度も休みがない。

そんな環境も上司の方は「帰れるだけ前よりずっとずっと、う〜んと幸せ( ;∀;)」とでもいわんばかりの態度だそうで・・・。


私にしてみれば。
健全な家庭生活を営む上で、ありえない状況。
病気の妻が家でひとり寂しく待っているのを、知っているはずなのに。

でも、旦那様も男なんですね。
仕事って、楽しい時期が必ずある。
一生懸命頑張っていればいるほど、大きな喜びが待ち受けている瞬間。

体は辛いでしょうが、たぶんおそらく今がその時期。

そこに私の寂しさで、彼の邪魔をしてしまいました。
私は彼の、足手まといになってしまったんです。

吐き出せる人もいない状況では、旦那様本人に伝えるしか術はなく。
カウンセリングに行って、今まで自分の感情に蓋をしていたものが開いてしまい、もっと彼に甘えたいという気持ちが増幅し・・・。

ぶつけてしまったのでしょうね


実家に戻ってから2日目の今日ですが。
既に昨夜のうちに仲直りしておきました
けど、お互いに反省する意味もこめて・・・旦那様の仕事が落ち着くであろう23日くらいまで。
旦那様が「ひと段落ついた」と思って迎えに来てくれるまでは、実家で生活させてもらうことにしました。

そうすれば、私もひとりで寂しいこともないし。
お彼岸も迫っているので、お墓の掃除やお墓参りにも行けるし。
実家の猫とも戯れ放題だし
(´∀`*)ウフフ


実家に戻って気付いたことがあるのですが・・・。

実家にもとうとうインターネットの回線を開通させたのですが、いかせんPCの方がネットをつないで繋げるような品ではなく。

私と旦那様で親にPCをプレゼントしてあげたんです。
つい最近。

自宅にあまっていた無線ルーターも今回持っていき、設定も昨日完了。
これで快適PCライフを送れる環境ばっちりなのですが。

母親も、御年61歳。

今一生懸命、住所録をエクセルに打ち込み、一覧表を作ろうと頑張っています。
エクセル2010なので、私もあまり馴染みがなく、「どうやるの?」と聞かれると「うむむ(-""-;)?」となりながら、なんとか「仕事でPC扱ってきたんだゼ!」という面子を守ろうと必死です(笑)

けれどあの年齢で、新しいことを覚えようとするバイタリティーってすごいな と母を見ていて感心してしまいました。


と、同時に。

自分に置き換えたとき、もしかするとホントに少しずつ少しずつ、自身の可能性を狭めてきてしまったのではないかなぁ とも考えさせられました。

家から外に出るのは、怖かったのです。
いつどこで、あれほどの強い痛みが発生するか分からない。
発生しても、自宅近辺であればなんとか対処が出来る。

もしも遠くに居る時に激痛が発生したなら。
その激痛を長時間感じながら、自宅までなんとか戻らねばならないという恐怖感。
そしてそれがリアルに何度も発生したための、不安感。


そんなものが、私の行動範囲も、自信も、やる気も。
小さく狭いものに変えていたんだな と。



そろそろ頑張らないとな。

そんなこんなな実家帰省。
たまにはいーもんだなー。


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旦那様とは夜、メッセンジャー少し会話してます。
なんだか新鮮な気持ちになれて、これもいいもんですね


: 線維筋痛症 : 23:30 : comments(0) :